余市の名店「柿崎商店海鮮工房」”うに” を食べに行こう!

例年余市のウニは5月下旬から8月下旬頃が地物のウニが食べられる時期、もう9月になりウニ漁は終りを迎えている頃だとは思いますが、余市柿崎商店 海鮮工房は1Fに海産物を販売をしているお店の直営店なので、とにかく安くて美味しいメニューが揃っている、余市では知られたお店です。

  • アクセス
  • 柿崎商店概要
  • ニッカウヰスキー
  • 余市道の駅
  • 最後に

アクセス

柿崎商店へは、札幌から車で約1時間半位、2018.12.8に開通した小樽JCT~余市IC(延長23.3km)後後志(しりべし)自動車道を利用すると約1時間程度で到着します。高速道路を降りてから非常に柿崎商店は近いです。

柿崎商店概要

1Fが海産物を販売している柿崎商店、2Fがレストランの柿崎商店海鮮工房となっており、直営店だからこその低価格で提供されています。1Fの海産物ではホタテやツブ貝等が箱で売られており、さらに安価なので目を引いてしまいます。価格は日々変動している感じで、ハイシーズンになれば安くなる感じです。レストランも同様特にウニはその日の仕入れで価格が変わるので、時価となり本日の値段が手書きで書かれています。

メニューは豊富です。ウニの値段はショーケースの上に書いてありますが写真を撮り忘れました。右下のほっけ焼きは脂が乗っていて絶品でした。

赤うに丼2600円(撮影した時の価格です)

白うに丼1800円(撮影した時の価格です)※赤うにがおすすめ!ぜんぜん風味が違います。

いくら丼1200円 いくらの量が写真では分かりづらいですがかなり多いです。

店内の様子です。朝一に行ったのでお客さんはあまりいない様に見えますが、実はレジには行列が出来ています。

余市に9時過ぎに到着して、9時半ぐらいからお店の前で待つことにしたのですが、既に先客が1組いました。その後は時間と共に開店を待つお客さんで行列が出来ていましたので、9時半位を目指して来れば遅めの朝食を10時過ぎには食べられます。駐車場についてはスペースが狭いので、あまり台数が止められません。(20台という情報もありますが)ちょっと早めに来ることをオススメします。

営業時間は10:00(1F店舗は9:00)~19:00

ニッカウヰスキー

余市にはマッサンのモデルになったニッカウヰスキーがあります。柿崎商店の裏側に位置していますが、現在は事前予約が必要となり、予約が無いと入場が出来ないので注意して下さい。見学はガイドツアーがオススメです。所要時間は約30分、ウイスキーの製造方法や建物の説明が聞けるので特に初めての方はツアーを申し込みましょう。

道の駅スペース・アップルよいち

ニッカウヰスキーの隣にあり宇宙がテーマの道の駅です。宇宙飛行士の毛利さんの生まれ故郷ということで、隣接に宇宙記念館があります。宇宙を題材にプラネタリュームや宇宙実験棟「きぼう」をモチーフにした展示や余市町内で出土した土器・石器・木造品等を展示しているスペースがあります。ミュージーアムショップではおみやげに宇宙食を販売していたりユニークな物が売られています。

最後に

観光地小樽の隣町余市ですが、まっさんの影響で余市も観光地としての賑わいがある町の印象が強いです。時期になればフルーツ狩りもあちらこちでやっていますので、柿崎商店ともども遊びに行ってみてはいかがでしょうか!

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