「初山別みさき台キャンプ場」を遊びつくそう 番外編

秋キャンプは虫が苦手な子供でも、夏と違い虫がほとんどいなくなる時期、そして日中もそんなに気温が高くならないので熱中症の心配もなくなり過ごしやすくなります。ただ夕方から少し肌寒くなるので防寒着は必需品とポーダブルストーブとかあると良いかもしれません。前回のブログで書ききれなかった補足情報を追加します。

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初山別みさき台公園内キャンプ場の詳細が気になる方は

日本海に沈む夕日と満天の星空に出会える、初山別キャンプ場

  • 実はこんな施設があった
  • にしん街道標柱
  • 金比羅神社
  • 最後に

実はこんな施設があった

みさき台公園案内図

みさき台公園は広くて色んな施設が点在しています。

みさき台公園内キャンプ場を目指して来ると左側にこの建物がでてきます。案内所の役割をしているみたいですが、真ん中あたりに”キャンプ場無料”と書かれています。オートキャンプ場目的な人が間違って来たときに対応する感じでしょうか。ちなみにオートキャンプ場の受付は、約200~300M位手前のところにありますのでお間違え無く。そしてこの裏に天文台サイトがあり、左に少し写っている白い建物が「しょさんべつ天文台」になります。

パークショップカシオペアの向かいにあるのが、”北極星”になります。

カシオペアと北極星を通り過ぎても、この「金比羅岬灯台」で行き止まりになり、後は坂を下った所に北極星サイト利用の駐車場があるだけになります。灯台前は少し広くなっているのでUターンは可能です。

にしん街道標柱

北極星サイトの駐車場にこれが建っています。石狩市~稚内市の日本海側の国道の事を通称”オロロンラインといわれています。このオロロロンライン上に数多くこの”にしん街道標柱が建てられていいます。

『にしん街道』 標柱の設置

 「にしんルネサンス事業」における広域的事業展開として、往時の繁栄時代のにしん文化を再び蘇らせ、後世に引き継ぐとともに、新たな観光ルートの確立など、各地域の活性化に繋げるため、北海道日本海沿岸市町村を通るルートを『にしん街道』と命名し、各市町村に標柱を設置。

 北海道最南端の松前町から最北端の稚内市までの総延長約700kmを結ぶ街道は、国内最大の長さを誇る。

にしん街道
にしんルネサンスより

金比羅神社

北極星サイトの駐車場横に階段があり、海岸に降りられるようになっています。

この鳥居の先に広島県にある”嚴島神社”のような鳥居が海の中に建っている、この右の方もキャンプ場になっていてテントを張ることが出来ます。

不思議な光景です。沈む夕日がちょうど鳥居越しに写るそんな写真も撮れたりします。

崖側に祠があります。明治40年頃この浜に四国の金比羅様のお札が流れ着いたのをきっかけで、祠を建ててお札を祀ったのが始まりだそうです。金比羅宮お守りと御朱印はしょさんべつ温泉のフロントで初穂料を納め受け取ることが出来ます。

豊岬漁港があります。豊岬漁港の右奥ちょうど写真に写っていないのですが、豊岬海水浴場があります。

最後に

金比羅岬の階段を下りれば、直ぐ海があり海水浴も出来たりしますし、豊岬漁港から釣りも出来ます。今回オートキャンプ場の方は行かなかったのですが、オートキャンプ場の方には水辺の広場という施設があり、海に行かなくても水遊びが出来たりします。これがすべてみさき台公園内にある施設となっているので、一度は是非訪れてほしいおすすめのキャンプ場です。

自分だけの”GOTO”を見つけよう!

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