北海道のオートキャンプ場

北海道には色んなオートキャンプ場がありますが、そんな中我が家が訪れたオートキャンプ場を紹介します。基本的にオートキャンプ場は電源が欲しい時に選択されます。駆け出しキャンパーの時に春先又は秋のキャンプで、暖を取るのに電源サイト選んでいました。キャンプなのに電源と思うかもしれませんが、初心者キャンパーにとっては電気ストーブを使えるのは非常に良かった。それ以外にも専用の炊事場がついていたりするので結構楽です。でも今はオートサイトに泊まることはほとんどなくなり、もっぱら寒ければ焚き火で暖を取ります。これから紹介するキャンプ場は数年前に訪れたキャンプ場になります。

  • 歌才オートキャンプ場ルピック
  • 二風谷ファミリーランドオートキャンプ場
  • マオイオートキャンプ場
  • 増毛リバーサイトオートキャンプ場
  • 岩内オートキャンプ場マリンビュー

歌才オートキャンプ場ルピック

2015年6月頃

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人気のキャンプ場だと知らずに予約をして訪れました。オートサイトの区画は広めで隣の区画とも離れていてスペース的にゆったり出来る感じで良かったんですか、人気のキャンプ場なので家族連れがとにかく多くマナーが悪い子供が多かった為、私自身はあまり良い思い出はない感じです。例えばテントの前に子供が気に入ってた風車を刺していたのですが、いたずらされトイレの中に置いてあったり、二つ隣の区画の子がボールで遊びだし頻繁に愛車に当たっていたので子供に注意したが、近くにいた親は何も言わず・・・みたいな事が起きたので、あまり良い印象は持っていませんが、設備料金ともそこまで高くはないのでお勧めなのには変わりありません。こちらを選んだ主目的はここを足掛かりに”函館新幹線”を見に行く事と函館まで行きおいしい海鮮を食するのが目的でした。その二つの目的は達成できたので、楽しい思い出となりました。ちなみに函館までは2時間位かかります。丁度良いドライブ程度の距離です。

二風谷ファミリーランドオートキャンプ場

2018年7月頃

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電源付きではないオートサイトを利用しました。区画もそんなに広い感じはないですが、ゆったり出来る感じです。ここの魅力はキャンプ場から100Mぐらいの場所に”びらとり温泉ゆから”があり、温泉に入ることが出来ます。しかもこの温泉内に、びらとり和牛直売店があり牛目的でこのキャンプ場を選んだ感は否めませんが、口の中に入れた瞬間融けてしまい、旨味だけが口の中に漂っている感じで、もの凄くおいしかった記憶だけがあります。ただ値段もそれなりにしますが、お越しの際はぜひ食してほしいアイテムです。

マオイオートキャンプ場

2014年9月頃

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確かマオイにキャンプ場があったのを思い出して急遽予約をして、訪れたキャンプ場です。それぞれの区画が少し狭くて、タープ+テントを張るとギリギリのサイズ感でした。管理棟が24時間空いており、管理棟のトイレを利用してました。サイト内にも簡易トイレが何カ所か設置してあったのですが、あまり綺麗ではなかったのでほとんど利用はしませんでした。徒歩5分以内に”ながぬま温泉”があります。当時はキャンプ場利用するとながぬま温泉の割引券がもらえたのでお得に温泉を利用出来るのと、野菜をもらえるサービスもありました。今この両方のサービスがあるかは公式ホームページで最新情報を確認して下さい。共同の炊事場は他のキャンプ場にはないお湯が出るので、これも特徴です。

増毛リバーサイトオートキャンプ場

2013年9月頃

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ここは我が家が初めてキャンプデビューをしたキャンプ場です。当時は実家から借りた古いテント(四角い昔ながらの形)とネットで買ったランタンと焼き台とホームセンターで買った安いイス、またまた実家で借りたクーラーボックス等々道具もあまり揃ってはいなかったです。その日は天候が悪くテントが風で飛ばされる事件も起きて、結構大変だった思い出があります。川が近くに流れているので天気が良ければ川遊びも出来たりします。オートサイトの電源付きを利用して、電気ストーブで暖を取っていました。隣接している多目的広場では毎年5月頃に開催している増毛えび祭りの会場になっています。(今年は中止です)

岩内オートキャンプ場マリンビュー

2015年9月頃

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ファミリーキャンプを始めてから初めてコテージを利用しました。丘の上から海が見渡せて遠くに泊原発が見えて、海が見渡せる絶好のロケーションでした。コテージ横にはタープが張れるスペースがあり、木のテーブルが備え付きであるので非常に便利です。ただ丘の上なので風が強かった印象があります。管理棟にある売店にはある程度の物が置いてあります。また近くにコンビニが数件あるので、物資には困らない立地です。コテージも2F建てで、テレビ・トイレ・ストーブ・流し台完備なので、普段家で過ごしているのと変わらない空間で、自然の中でキャンプとはちょっと違う感じでした。でもここでテントを張らないのが楽な事を覚えました。


個人的に真夏のキャンプより、春、秋のキャンプが好きなのでおすすめです。北海道の場合春先(5月~6月)はまだちょっと寒いのと、秋(9月~10月)はもう夜は凍える位寒いです。春も秋も虫がほとんどいませんので、それもおすすめの理由の一つです。その寒い中焚き火で暖をとりながら食べるキャンプ飯が最高なんです。特に秋キャンプは好きですね。もちろん暖かい服装もそうですし、冬の装備が必要です。焚き火をやらない方はボータブルストーブ等が必要になりますので、道具を揃えて秋キャンプに行きましょう!


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