ファミリーテントの選び方!お値段以上❣

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テント選びのポイントとして当然人数にあった広さもありますが、キャンプは晴れの日だけとは限りませんよね?晴れの日を選んで日程を決めたとしても、急な雨に出くわすなんて事もあります。そこでテント選びのポイントでもう一つ気にしてほしいのが、”耐水圧”です。この耐水圧にも注目をして、ご自身にあうテントを見つけてみて下さい。

目次

  1. 耐水圧とは

2.テントのタイプ

3.おすすテント

耐水圧とは

耐水圧とは生地に浸みこもうとする水の力を抑える性能の数値のことです。この数値が高ければ生地に浸みこみにくい事になります。通常のテントであれば1500mm~2000mm程度あれば、突然の雨でも十分耐えられます。この数値が高いからといって決してテントに水が浸透しないという事ではないのと”防水”とは違うので勘違いをしない様にして下さい。後テントは撥水コーティングされています。しかし使用続けると撥水や防水が弱くなってきます。テントも道具の一つなのでメンテナンスが必要になりますので覚えておきましょう。

テントのタイプ

今テントといっても色んなタイプがあるので、定番タイプの3タイプを見てみましょう。

ドームタイプ

テントの形がトーム型になっていてポール二本で自立します。今の主流のテントになりますが比較的コンパクトなので持ち運びが楽です。色んなメーカーや、量販店のオリジナルテント等があり種類が豊富です。重量はメーカーに寄りますが4~5人用で10K前後

ツールームテント

ドームテントとスクリーンタープを合体した様なイメージで、一つのテントの中にリビングスペースと寝室が備わっているタイプになります。外幕のフライシートを延ばしてリビングスペースを確保している作りになっています。開閉が可能でメッシュにも出来るタイプがほとんどです。リビングスペースと一体になっているので重量が25K以上の物が多いのが難点

ワンポールテント

名前の通りテントの内側から中央に1本だけポールを建て自立させるタイプになります。イメージとしては、インディアンのテントの様な形をしています。見た目も可愛い形になっているので最近人気のテントのタイプになっており、種類も増えて来ています。

以上この3種類がファミリー向けの一般的な定番テントになっています、この他に”かまぼこテント”(かまぼこの様な形をしている)や”ロッジ型テント”(30年ぐらい前に主流だった三角屋根のテント)等ありますが、なかなか量販店やアウトドア店でも見かける事がありません。

おすすめテント

耐水圧と比較的に簡単に設営可能、この2点を考慮するとおススメは、ドーム型タイプでスノーピークのアメニティドームシーリーズになります。初心者でも簡単に設営出来るようにインナーテントとフライシートを合わせる場所には色分けのテープが付いていたり、ポールにも色が付いており初めての設営でも分かり易くなっています。耐水圧も1800mmありますが、他のメーカーと違うところは、一般的に耐水圧の表記は何カ所か測定した平均値が表記されているのですが、アメニティードームはどこを計っても最低の耐水圧が1800mmという数値になっています。また設営時のテントの高さ(Mタイプ1500mm)が抑えられているので風にも強く安心の居住空間になっています。さらに防水と撥水効果も凄いので、防水・撥水スプレーを別で購入する必要がありません。実際管理人もアメニティードームMタイプを使用しています。夜中から朝方にかけて強風・雨に見舞われた事もありましたが、周りのテントが風の影響を受ける中、大げさではなく全く影響がありませんでしたし、撥水も凄く見事に雨を弾いてテント内に浸透する事もありませんでした。しかし冒頭でも書きましたが、どのテントも使用年数と共に防水と撥水効果は落ちて来るので、効果が落ちてきたと感じたらメンテナンスに出すか個人で手入れをしなければなりません。間違いなくどのテントよりもハイスペックで長年使い続けられるテントだと思いますのでオススメです。

アメニティードームM(ヘキサタープ合体バージョン)

やっぱりタープも必要ですという方には、一体型のツールームテントをオススメします。テントとタープを別々にすると、2つ設営が必要になるのですが、ツールームテントだと1つ設営するだけで済むのと一体式なので、リビングから寝室に直ぐ行けることもメリットです。”コールマンウェザーマスターシリーズのワイド2ルームコーチ”がオススメです。フライシートの耐水圧が3000mm、インナーテント(寝室)は吊り下げ式となっています。実際管理人もコクーンの旧タイプを使用していますが、量販店等に展示してある他メーカーのツールームテントと比べると、テントの生地の厚み(薄い物は雨の日に防水・撥水効果があるといえ心配です)が全然違うので、ぜひアウトドア専門店に展示してある物を、実際目でみて触って確認をしてほしいです。初期投資は高いのですが、長年使用する事を考えるとこちらの購入をオススメします。管理人はその日の天気とキャンプ場の区画に合わせてアメニティードームとコクーンを使い分けています。

ウェザーマスターシリーズ2ルームテントコクーン(林間にて)

以上テントの事を書いてきましたが、ぜひお店に行って見て触って感じてほしいです。アメニティードームは、量販店でも最近取り扱いが増えて来ているので目に触れる機会が多いと思いますが、ウェザーマスターシリーズワイド2ルームテントコーチは、アウトドア専門店(札幌では”秀岳荘”)でしか見たことがないので、お近くのアウトドア専門店でご確認下さい。テント選びの参考になれば幸いです。

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